甘えてた自分に反省

お金持ちで甘やかされて生きている私にも、働く楽しさっていうのがわかってきたと思います。

パソコンの品出しをするときに、埃臭いバックヤードから結構重いパソコンを持ってくるという作業。
はっきり言って力作業なのですが、一つ一つの過程が働いてるっていう意識を倍増させて、アドレナリンが出まくっている感覚が好きです。

接客もだんだんと慣れてきて、人と接することも苦手じゃなくなってきたみたい。

それもこれも、いろいろと教えてくれる先輩のおかげで、甘やかされた私でも真剣に指導してくれる。
最初は仕事のやり方がわからなくて、怒鳴られたりしたことあったけど、この前自分の接客で初めてパソコンが売れた達成感が忘れられないです。
先輩からも「よく売ったな。その調子だ!」と応援されて、ちょっと自分に自信ができたかな。

それからというものの合コンにも参加してきて、接客で培った自信をここで発揮してきました。
新宿のイタリアン個室カフェバルガルニタルティーヌというところで、合コンをやってきたんです。
大学時代の友達が誘ってくれて、今回も断られるだろうなと思っていたらしく、私が来てびっくりしてました。

私が来てくれたことが嬉しいと言っていて、こんなことなら最初から参加すればよかったという罪悪感と、誘ってくれた友達に感謝しています。

前情報として私がお嬢様ということは伝わっていたらしく、私目当ての人が結構いるみたい。
お金持ちのお嬢様と結婚できれば、逆玉の輿ってことになるから、当然と言えば当然か。

今の自分には男はやっぱり自分で稼いで、家庭を支えてもらいたいと思ってしまう。
自分の考えが変わったのも、働き始めたおかげです。
自分がどれだけ甘えてたのかを思い知らされ、目の前にいる男たちがクズに見えてしょうがないです。

やはり合コンに来ても男に全く興味がなく、そのことを友達に言った。
「Mは綺麗だからそう言えるんだよ。いいなぁ、私もMみたいに全身美肌になりたい。ムダ毛一本生えてないよね。」と言っていた。

親の金で脱毛サロンとか行ってたし、綺麗な自分でいられるのも親のおかげだ。

後で友達に私のおすすめの脱毛サロン紹介してあげよっかな。